Top
子守話106「たまちゃんと ふたごの どーもくん」
うちに あかちゃんが いるんです。
なまえは たまちゃんと いいます。
たまごから うまれたから たまちゃんです。

なんと あの どーもくんと おなじ たまごから うまれたんです。
そうです たまちゃんと どーもくんは ふたごです。
ぜんぜん にてないけど ふたごです。

どーもくんは はが ぎざぎざしているけど
たまちゃんは はが きれいに そろっています。
どーもくんは はなも みみも ないけど
たまちゃんは はなも みみも ついています。

なにより おどろくのは どーもくんの あしが とっても みじかいことですが
たまちゃんは あしは そこそこながくて スタイルばつぐんです。

ぜんぜん にてないけど ふたりは とっても なかよしで
おひるねの ときは いつも だっこしあって ねています。
ほいくえんの ももぐみさんでも いつも いっしょに あそんでいます。

どーもくんは 「どーも」しか いえませんが
「どーも」だけで いろんな きもちを あらわすことができます。
うれしいときは「どうも〜!」と げんきよく とびはねます。
かなしいときは 「どうも……」と しおれます。
おこったときは「どうもっ!」と めを つりあげます。
はずかしいときは ちいさなこえで「どうも」と いいます。

たまちゃんは 「あにょ」だけで きもちを あらわします。
いまは とっても きげんが いいので
「あにょ! あにょ!」と とびはねています。

たまちゃんと どーもくん ふたりは とっても いいこなので
そだてやすくて たのしいですよ。


◆今井雅子日記2010年02月04日(木) 子どもは世界を絵でとらえるに掲載。
[PR]
by imaicafe | 2010-02-04 21:43 | story