Top
カテゴリ:curry ( 42 )
松本楼のハイカラ野菜カレー(レトルト)
f0043282_103648.jpg

夕食は先週のシナリオ作家協会忘年会のお土産、松本楼のレトルトカレー。すりおろしニンジンともどしたひじきをごはんに炊き込み、ベランダで採れたリーフを添えてできあい度をうすめる。

パーティで出されたカレーに軍配が上がるが、カレーが自慢なだけあって、なかなかおいしい。レトカレには珍しく、きのこ感たっぷり(ひらたけ入り)。「ハイカラ野菜カレーでおなじみの日比谷松本楼は、ライト兄弟が初めて飛行機を飛ばした1903年に、日比谷公園とともにオープン」。レトカレはパッケージを読むのが楽しい。

一時期レトカレを食べまくっていたけど、今は年に数えるほど。でも、たまには楽しい。
[PR]
by imaicafe | 2009-12-17 20:54 | curry
養老乃瀧中野坂上店インド人店長の渾身カレー
f0043282_1023275.jpg

アメリカから一時帰国した友人Cさんを囲んで中野に集まる。店の前で穴子を泳がせているシズル感たっぷりの居酒屋「えんや」で食べて、2次会は中野坂上のスペインバールへ。と思ったら満員で、すぐ近くの養老乃瀧へ。普段は選択肢に入れないが、主役のCさんが迷わず入っていったので後に続くと、珍しくテラス席が。「こどもいすが いいよう」とごねる3歳児娘たまに、気のいいインド人店長のトニーさんが気をきかせてカウンター席の高めの椅子を持って来てくれる。

寒くなったので中へ。トニーさんを始め働いているのは一人を除いて外国人。「カレーなんかあったりするの?」とCさんが聞くと、「あります」と自信たっぷり。運ばれて来たカレーは本格的な味。でも「ナンがもひとつやね」と正直にCさんが言うと「そうなんです。わたしもそれがくやしくて、今度窯を入れることになりました」とトニー店長。もちろん養老乃瀧全国初。

わたしの子どもの頃が隣人がジャイプル出身で、その幼なじみのデリーでの結婚式に出たことなどを話すと、仕事そっちのけでトニーさんも身の上話を語りだす。亡くした家族のことを話すと、目に涙が盛り上がり、わたしたちももらい泣きしそうになる。

「やりたいのはカレー屋ではなく、いろんな料理を受け入れる居酒屋」と言い切るトニー店長。窯が入った頃にまた食べに行きたい。
[PR]
by imaicafe | 2009-12-12 22:13 | curry
日々谷松本楼の忘年会カレー
f0043282_10124281.jpg

4年ぶりにシナリオ作家協会の忘年会に参加。一時期、恒例の松本楼から別の場所に移したものの会員から「やっぱり松本楼がいい!」と復活を求める声があり、戻って来た。うっかり「4年ぶりの松本楼ですねえ」と言ってしまったが、わたしが出席していなかっただけで、すぐ戻ったらしい。

松本楼といえば、カレー。以前参加したときは知り合いもいなくて居場所がなく、胃が縮む思いだったので食べた記憶があまりないのだけど、今回は万葉ラブストーリーの受賞者4人とにぎやかに参加したので、大いにリラックスして食べられた。ビーフと野菜(と思われる)の2種類。よく煮込んでくたくたになったビーフが気に入る。小さな平皿になみなみとついで縁からこぼれかけるのを口で救う人を何人を目撃。

お土産にもらったレトルトカレーも楽しみ。
[PR]
by imaicafe | 2009-12-11 19:06 | curry
スパイス番長のカレー三昧
f0043282_9425292.jpg

友人で料理ユニット「東京カリー番長」の水野仁輔くんが新たに結成した「スパイス番長」。その研究会の試作メニューを食べさせてもらう。ドラム缶を改造した特注タンドール窯で焼いたナンやタンドールチキンのほか、カレーやサブジなど研究人のふるまうスパイス料理の数々を堪能。締めはマンゴープリン。くわしくは今井雅子日記へ。
[PR]
by imaicafe | 2008-12-20 09:42 | curry
アロラさんの料理学院のイートインランチ
f0043282_22323928.jpg五反田にあるアロラ・インド料理学院のイートインでランチ(>>>1月31日の日記)。日替わりの本場メニュー、この日はカレー2種類(エビとココナッツ、ほうれん草とマトン)に里芋のサブジ、揚げ物2週類。味をマイルドにするヨーグルト、カレーにかけてもいいし持って帰ってもいいというカレー味の袋入りスナック、ナンとライスとデザート(この日はいちごのマンゴーソースがけ)とチャイまでたっぷりインド満喫で1000円。欲を言えば、ナンがもう少し大きいとうれしいけど、満腹で大満足。
[PR]
by imaicafe | 2007-01-31 22:28 | curry
tokyo rouxのインド風野菜カレー
f0043282_21493471.jpg飯田橋の駅ビルに入っているTokyo Rouxに初めて入店。Soup Stock Tokyoが展開しているルーの専門店。6種類ほどあったメニューからインド風野菜カレー(850円)を注文。あまり期待していなかったのだけど、ちゃんとスパイスが効いておいしかった。他の人が注文しているのを聞いてハーフ&ハーフにできることを知る。、残念。この後、「カレーは母乳の味が悪くなるのでご法度」と助産師さんから指導が入る(>>>12月6日の日記)。妊婦時代から食べまくっているので今さら手遅れな気もするし、娘も免疫がついているのか嫌がらずに飲んでいる。毎日カレーのインドの人たちはどうするのだろう。赤ちゃんもカレー体質なんだろか、
[PR]
by imaicafe | 2006-11-22 21:42 | curry
赤坂FANGSONGCAFEの奄美カレー
f0043282_12463677.jpg赤坂ファンソンカフェの色どり野菜の奄美カレー(単品800円。ミニサラダ、食後のデザートとドリンクがつくディナーセット1500円)。野菜と奄美のウコンたっぷりの健康カレー。感動したのは、ごはん。小豆と一緒に炊いたという酵素玄米はモチモチした食感で、噛むほどにおいしさが引き出される。さらりとしたカレーとのなじみもよく、おかわりしたくなるほど。
【赤坂FANGSONG CAFE(ファンソン・カフェ)】 ◆港区赤坂6-10-39 ソフトタウン赤坂1F  tel & fax 03-3585-5587 ホテル「ニュー赤坂」と「氷川神社」の間あたり
[PR]
by imaicafe | 2006-11-07 17:43 | curry
下関名物ふくカレーとくじらカレー
f0043282_10325824.jpgご近所仲間のT氏の下関土産、マル幸商事の「文明開化の味 くじらカレー(調査捕鯨ミンク鯨使用)」と「新味覚福味 ふくカレー(マル幸秘伝製法)」。ルーはオーソドックスな味。鯨は「あ、鯨だ」とわかったけれど、河豚は言われないと何の肉かわかりにくい。河豚を「ふぐ」とにごらず、「福」の響きで読むのがご当地流?下関は「河豚食解禁の地、日本一の河豚の街」であり、「かつて捕鯨基地として栄えた鯨の町」でもあるらしい。「街」と「町」の使い分けにもこだわりがあるのだろうか?
[PR]
by imaicafe | 2006-10-07 10:32 | curry
アジャンタのカレースパイスで手作り
f0043282_971676.jpg先日食べに行った麹町・アジャンタのお土産コーナーにあった「チキンカレースパイス」を使い、「おうちで本格派」に挑戦。箱に書かれたレシピ通りに作ると、なるほど本場インドのスパイシーなチキンカレーに。でも何かが足りない。チャツネ代わりのママレードとナンプラーを加えたけれど、やはり仕上げにはガラムマサラが必要だったよう。スパイスはサイトの通信販売でも買える。
[PR]
by imaicafe | 2006-08-14 09:03 | curry
欧風カレー『ボンディ』の野菜カレー
f0043282_045982.jpgカレー通の友人に薦められた(「ただし野菜系は注文してはいけない、店主の機嫌を損ねます」の警告つき)『カーマ』を目当てに神保町に行ったら休み。『共栄堂』も『マンダラ』も休み。カレー以外に目を向けても、お盆休みでめぼしいお店はことごとく休み。このままランチ難民か……と諦めかけたとき、思い出した『ボンディ』にダメもとで足を向けると、ビルの外まで漂うカレーの香り。砂漠にオアシスを見つけたように胸が躍る。ひさしぶりに食べたけど、ここのカレーはいつ食べても期待を裏切らなくて完成度が高い。野菜カレーは初めてだったけど、カリフラワー、パプリカ、大根、オクラ、しめじなど十種類がひしめき、『プーさん』のカレーに迫る勢い。サイトを見ると、神保町店が本店で、あちこちに支店があることを知る。しかもコーヒーサービス券も入手できるではないか。また行こうっと。
[PR]
by imaicafe | 2006-08-13 00:38 | curry