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<   2005年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
万平ホテルのロイヤルミルクティーとスコーン
f0043282_18312213.jpgf0043282_17271192.jpg軽井沢万平ホテルカフェテラスのロイヤルミルクティーはジョン・レノンが愛したことで有名。メニューにはしっかり「ジョンのお気に入りのミルクティー」と書いてありました。スコーンはふわふわしていてパンのような食感。瓶のジャムとクリームがついてきて、リッチな気分。
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by imaicafe | 2005-11-27 14:26 | cafe/sweets/bread
近衛邸ウェディングのデザート
f0043282_17231187.jpgf0043282_17224879.jpg旧軽井沢の近衛邸でのウェディングは別荘に招かれたようなあったかい雰囲気。時間を気にせず、心行くまで食事とおしゃべりを楽しめました。バイキングスタイルのデザートもかわいくておいしくて、ぺロリ。
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by imaicafe | 2005-11-26 20:17 | cafe/sweets/bread
洋食屋・赤坂フリッツの食後のブラマンジェ
f0043282_187453.jpgf0043282_1871489.jpg赤坂ブリッツはライブスペースだけど、フリッツは洋食屋さん。何を食べてもとてもおいしい。期待を上回りつつも予想を裏切ることもやってくれて、オムライスはケチャップではなく出汁をかけて食べる。もちろん中のごはんも和風味。デザートのブラマンジェも職人の仕事。
◆千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー1F TEL.03-3500-3755 ◆ランチ11:15〜15:00 ディナー17:00〜22:00
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by imaicafe | 2005-11-24 20:00 | cafe/sweets/bread
アフタヌーンティーのタイカレー
f0043282_1562476.jpg渋谷東急東横店のアフタヌーンティーで食べた季節限定メニューのタイカレー。生姜がきいて、思いのほかおいしかったけど、盛り付けが上品すぎ。
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by imaicafe | 2005-11-24 13:04 | curry
ペルティエ(Peltier)のケーキセット
f0043282_1211033.jpg赤坂ベルビー1階にあるペルティエ(Peltier)のティールームは一人で入りやすく、落ち着けるので、シナリオや資料を読むのにもってこい。たっぷりあわあわカフェ・クレームがセットになるランチかケーキを注文し、ソファ席でゆったりすると、生き返った気分に。パンもとってもおいしいので、同じフロアにあるパティスリーでよく買います。
【サロン ド テ ペルティエ】 ◆東京都港区赤坂3-1-6 ベルビー赤坂1階 ◆10:00~21:00 (土・日・祝日 10:00~20:30) TEL 03-3588-5022
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by imaicafe | 2005-11-20 16:56 | cafe/sweets/bread
ケーニヒス クローネの「神戸アルテナ」
f0043282_1743029.jpg高校の同級生まはるちゃんと神戸で再会したときに「お土産」ともらったどっしりケーキ。栗とバターとチョコたっぷり、ひと口100カロリー級。でも食べ始めたら止まらず、あっという間に完食。神戸の老舗ケーニヒス クローネの代表作と言うのも納得。東京でも高島屋(東京、新宿)や東武百貨店(池袋)で取り扱っているほか、オンラインでもお取り寄せ可能。
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by imaicafe | 2005-11-19 17:33 | cafe/sweets/bread
京都の黒ごま生八つ橋
f0043282_1912362.jpg『天使の卵』ロケで話題になっていた「黒ごまの生八つ橋」。撮影の合間に気を利かせたスタッフさんが買ってきてくれたのをみんなで分け合うと、なるほど、ごまと生八つ橋はよく合う。中身も黒ごまあん。
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by imaicafe | 2005-11-17 13:00 | cafe/sweets/bread
北海道新聞2005年11月13日版 日曜インタビュー
北海道新聞函館支局にいたこともあってわたしの名前を知っていたという中元克治記者より取材依頼があり、日曜インタビューに登場。取材は執筆場所でもある自宅のダイニングキッチンにて。デビューから今日までの歩みをまとめ、「脚本家・今井雅子のできるまで」がよくわかる記事になっています。北海道の知り合いたちからは「見たよ」と連絡がありました。

と書き込んだら、内容を読みたいというリクエストをいただいたので、書き写します。

f0043282_21253743.jpg「ヘレン」が転機に
脚本家 今井雅子さん


 オホーツクを舞台に、見る、聞く、かぐことができない三重苦の子ギツネと人間との交流を描いた来春公開予定の映画「子ぎつねヘレン」。その脚本を担当した。東京都内の自宅マンションの仕事場兼キッチンには、ヘレンのぬいぐるみやポスターが並ぶ。「キャスト、スタッフ、すごくいいメンバーと組めて、転機となる作品になった」と表情に充実感をにじませる。
 四、五歳のころ、両手に人形を持って、人形に延々と芝居をさせたりしていた。両親が教員だった影響で、教師になることを念頭に大学は教育学部を選んだ。しかし、交通事故撲滅キャンペーンのうたい文句や学生作文コンクールなど「書くことが好きで、いろんなものに応募しまくって生活費を稼いでいた」。教育実習で文化祭の演劇に夢中になり、実習先の担当教諭から「あなたは教師に向いていない。生徒よりあなたが一番楽しんでいた」と言われた。この一言で教師ではなく別の道に進むことを決意。外資系広告会社にコピーライターとして就職し、仕事の傍ら、もの書きの活動をしてきた。
 大阪府堺市出身。これまでの脚本家としての経歴は北海道がらみが目立つ。一九九八年の函館山ロープウェイ映画祭シナリオ大賞で準グランプリ。翌年、名称が変わった函館港イルミナシオン映画祭の同賞で準グランプリを受賞した「パコダテ人」が、ニ〇〇二年に初めて映画化された。また、テレビドラマの「彼女たちの獣医学入門」(NHK)は江別市が舞台の作品。そして「子ぎつねヘレン」。おかげで北海道出身と思っている人も多いという。「よっぽど相性がいいのでしょう。私の前世はキタキツネ」。話の随所で関西人らしいユーモアが発揮される。
 創作の基本姿勢を尋ねると、人と人、人と動物との出会いから新しいものが生まれることが面白い、と語る。「そういうことをまじめくさくなく、エンターテイメントとしても楽しめ、それでメッセージが届く作品を目指している」
 「ヘレン」は獣医師でキタキツネの写真家としても知られる竹田津実さんのエッセーが原作。脚本を書くにあたり、命の意味を考えることを主題にしたという。「この手の話はザ・文部科学省的に(まじめばかりに)なりがちだけど、とぼけたところもあって。映画を見た人が『三重苦のヘレンが生きた時間はいい時間だった。だって、ヘレン幸せそうだったよ。そう思えたもん』って思ってくれれば」
 今年七月、「書く時間より、 打ち合わせや考える時間が欲しかった」と十二年三か月勤めた広告会社を退職し、フリーになった。「ヘレン」の後も村山由佳さん原作で来年公開予定の「天使の卵」 など数本の映画の仕事を抱える。広告会社の体験をもとに書いた少説「ブレーン・ストーミング・ティーン」も来春、自身の脚本によってテレビドラマ化される予定だ。
 売れっ子への道を歩みつつあるが、「独学で脚本を勉強したので、日々周りから『こんな書き方はしない』と言われる。でも、下手な英語でもいいこと言う人はいますよね。ああいう感じになれれば」。生活感あふれるキッチンを仕事場に、マイペースであふれ出る言葉をパソコンに打ち込む日々が続きそうだ。 
(文・中元克治 写真・浅利文哉)
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by imaicafe | 2005-11-13 21:22 | press
大阪・自由軒のレトカレ
f0043282_1615447.jpg高校時代にに通った大阪難波プランタン裏のカレー屋・自由軒。作家・織田作之助の「織田作死すともカレーは死なぬ」の色紙が掲げられた店内は昭和初期にタイムスリップしたよう。織田作つながりで、カレーの後は近所の法善寺横町の夫婦善哉でしめくくるのが定番コースでした。その自由軒の味をひさしぶりにレトルトで体験。ルートライスをぐるぐるかきまぜ、お約束の生卵を落とすと、おおなつかしの味。
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by imaicafe | 2005-11-11 16:14 | curry
開東閣ウェディングのデザート
f0043282_1971972.jpg高輪の高台に建つ由緒正しい洋館・開東閣にて、雰囲気とお料理に酔いしれる披露宴。コース料理を締めくくったのは「山形産ラ・フランスのコンポートと軽い栗のアイスクリーム」。他のメニューは日記にて。
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by imaicafe | 2005-11-06 17:06 | cafe/sweets/bread