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松本楼のハイカラ野菜カレー(レトルト)
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夕食は先週のシナリオ作家協会忘年会のお土産、松本楼のレトルトカレー。すりおろしニンジンともどしたひじきをごはんに炊き込み、ベランダで採れたリーフを添えてできあい度をうすめる。

パーティで出されたカレーに軍配が上がるが、カレーが自慢なだけあって、なかなかおいしい。レトカレには珍しく、きのこ感たっぷり(ひらたけ入り)。「ハイカラ野菜カレーでおなじみの日比谷松本楼は、ライト兄弟が初めて飛行機を飛ばした1903年に、日比谷公園とともにオープン」。レトカレはパッケージを読むのが楽しい。

一時期レトカレを食べまくっていたけど、今は年に数えるほど。でも、たまには楽しい。
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by imaicafe | 2009-12-17 20:54 | curry
朝ドラ「つばさ」スピンオフ、ストリーミング配信も。
今井雅子脚本の朝ドラ「つばさ」スピンオフ「好きと言えなくて」。音も入り、ついに完成したそう。テレビ放送(「青春編」「中年編(仮)」各3回)の他に公式サイトでのストリーミング配信も決定(近日中に?)。くわしくは「つばさ」チーフプロデューサーの後藤高久さんが精力的に日々更新を続けるつばさスタッフブログにて。

スピンオフ関連の今井雅子日記
2009年11月30日(月)   朝ドラ「つばさ」スピンオフ本読み
2009年11月27日(金)   「つばさ」スピンオフ脚本&「小ぎつねヘレン」じゃ大違い
2009年11月20日(金)   ドラマも映画も小説も11月は短編月間

総集編&スピンオフのオンエア情報が入った宣伝用ハガキも届いたので、アナログ宣伝も開始。
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by imaicafe | 2009-12-16 14:39 | press
養老乃瀧中野坂上店インド人店長の渾身カレー
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アメリカから一時帰国した友人Cさんを囲んで中野に集まる。店の前で穴子を泳がせているシズル感たっぷりの居酒屋「えんや」で食べて、2次会は中野坂上のスペインバールへ。と思ったら満員で、すぐ近くの養老乃瀧へ。普段は選択肢に入れないが、主役のCさんが迷わず入っていったので後に続くと、珍しくテラス席が。「こどもいすが いいよう」とごねる3歳児娘たまに、気のいいインド人店長のトニーさんが気をきかせてカウンター席の高めの椅子を持って来てくれる。

寒くなったので中へ。トニーさんを始め働いているのは一人を除いて外国人。「カレーなんかあったりするの?」とCさんが聞くと、「あります」と自信たっぷり。運ばれて来たカレーは本格的な味。でも「ナンがもひとつやね」と正直にCさんが言うと「そうなんです。わたしもそれがくやしくて、今度窯を入れることになりました」とトニー店長。もちろん養老乃瀧全国初。

わたしの子どもの頃が隣人がジャイプル出身で、その幼なじみのデリーでの結婚式に出たことなどを話すと、仕事そっちのけでトニーさんも身の上話を語りだす。亡くした家族のことを話すと、目に涙が盛り上がり、わたしたちももらい泣きしそうになる。

「やりたいのはカレー屋ではなく、いろんな料理を受け入れる居酒屋」と言い切るトニー店長。窯が入った頃にまた食べに行きたい。
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by imaicafe | 2009-12-12 22:13 | curry
日々谷松本楼の忘年会カレー
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4年ぶりにシナリオ作家協会の忘年会に参加。一時期、恒例の松本楼から別の場所に移したものの会員から「やっぱり松本楼がいい!」と復活を求める声があり、戻って来た。うっかり「4年ぶりの松本楼ですねえ」と言ってしまったが、わたしが出席していなかっただけで、すぐ戻ったらしい。

松本楼といえば、カレー。以前参加したときは知り合いもいなくて居場所がなく、胃が縮む思いだったので食べた記憶があまりないのだけど、今回は万葉ラブストーリーの受賞者4人とにぎやかに参加したので、大いにリラックスして食べられた。ビーフと野菜(と思われる)の2種類。よく煮込んでくたくたになったビーフが気に入る。小さな平皿になみなみとついで縁からこぼれかけるのを口で救う人を何人を目撃。

お土産にもらったレトルトカレーも楽しみ。
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by imaicafe | 2009-12-11 19:06 | curry